ゲームアカウントの売買方法とは?詐欺を防ぐ4つのポイント!

2020.12.22

「最近遊んでないゲームのアカウントがあるから売りたい」「ネットを見ると詐欺被害の報告が多いから、手を出しにくい」

近年ゲームアカウントの売買は流行っており、興味を持っている方も増えてきています。

しかし、金銭のトラブルや詐欺被害報告をネットで見ると、なかなか手を出しにくいですよね。

そこでこの記事ではゲームアカウントを売買する方法を紹介し、安全に取引を行なうためのポイントを解説しています。
ぜひ参考にしてください!

ゲームアカウント売買方法

ゲームアカウントを売買する方法は、大きく分けて以下2つです。
・RMT業者を使った売買
・掲示板やSNSなど個人間での取引き

RMTとはリアルマネートレーディングの略称で、ゲーム内のアカウントやアイテムを実際にお金でやり取りすることです。

しかしRMTにはトラブルが多く、取引手段で悩まれている方も多いと思います。

ではアカウント売買の方法に関して、専門の業者と個人間でのやりとりでは何が違うのでしょうか。

それぞれのメリット・デメリットを比較しているので、ぜひ参考にしてください。

RMT業者を使う

RMT業者を使うメリットは、売り手・買い手の仲介を業者が行なうため、詐欺被害に合いにくい点が挙げられます。

「アカウントを渡したのにお金が支払われない」「提示されていたものとは違ったステータスだった」

そんなトラブルも仲介業者がいれば、取引前に両者の情報をチェックするので、安心した売買が行なえます。

アカウント売買初心者であれば、トラブルの少ないRMT業者を使う方が安心できるのでおすすめです。

しかし、アカウント売買初心者であれば、トラブルの少ないRMT業者を使う方が安心できるのでおすすめです。

掲示板やSNSなど個人間でのやり取り

もう一つのアカウント売買方法は、ネットの掲示板やTwitterなどのSNSでアカウントをやり取りするやり方です。

仲介を通す場合と異なり、手数料が発生しないため、基本的には業者を使うよりも高く買い取ってもらうことが可能です。

しかし出品から受け渡しまで全て自分で行なう必要があり、また本人同士の取り決めはトラブルの原因となります。

アカウント取得前に金銭を渡すことや、怪しそうなサイト・SNSでの取引はしないようにしましょう。

ゲームアカウントの売買は違法?

結論から言うと、ゲームアカウントの売買(RMT)は違法ではありません。

しかし、ほとんどのゲーム制作会社はアカウントの受け渡しを禁止しています。

つまり万が一詐欺被害にあったとしても、アカウント売買を禁止しているゲームに関しては被害届を出せません。

しかし有料アイテムを不正に入手したり、許可なくID・アカウントを売買すると不正アクセス禁止法の対象になります。

アカウント売買自体は合法ですが、当然リスクがあるので、取引は完全に自己責任で行なうものだと覚えておきましょう。

詐欺・トラブルを防ぐ4つのポイント

ゲームアカウントの売買は違法ではありませんが、詐欺トラブルに合っている人は多いと紹介してきました。

そこでアカウント売買に関して、気をつけてほしいポイントを4つピックアップしました。

ここからひとつずつ解説していきます。

取引が成立するまで金銭の受け渡しはしない

先にお伝えした通り、ゲーム会社がアカウント売買を禁止している場合、お金を持ち逃げされても訴えることはできません。

ゲーム会社に問い合わせをしてもダメで、逆にこちらがペナルティを受ける可能性があります。

個人でのアカウント売買は、あくまで当事者同士の自己責任。

安心して売買をしたいなら、実績のある業者や、評価の高い掲示板を利用するようにしましょう。

適正価格が決まっていないことを理解する

ゲームアカウントにおおよその相場があったとしても、明確な価値を定めることは難しく、提示されている金額が全てです。

つまり相場より安いか高いかに関係なく、両者納得すれば取引が成立してしまいます。

他の掲示板や業者で自分が取引した額より高くても(買った場合は安い)その値段でジャッジするしかありません。

まずは複数のサイトで自分の条件に合うアカウントが、どれくらいの値段を付けているか
把握するといいでしょう。

パスワードなどの個人情報漏洩に気をつける

ゲームステータスを伝えるスクリーンショットに個人情報が写っていたり、誤ってパスワードがバレてしまうケースも報告されています。

相手に情報を与える時は細心の注意を払って、個人情報を特定されないよう注意しましょう。

アカウントの受け渡し前にはパスワードを強固なものに変更したり、売買に必要なもの以外は写っていないか確認が大切です。

オークションサイトでの取引はトラブルが多い

基本的にヤフオクやメルカリなどのオークションサイトでは、ゲームアカウントの売買は禁止されています。

RMTはトラブルが多く、サイトとしての信頼度に関わるのが理由です。

つまりサイトがRMTを禁止しているということは、トラブルがあっても、被害の保証はされないということ。

また出品していることが分かった時点で、通報されオークションサイト用のアカウントを削除される可能性もあります。

個人間での取引はトラブルが絶えないので、初心者であれば評価の高いRMT業者を使うことをおすすめします。

ゲームによっては垢BANとなる可能性も

垢BANとは、不正行為によりアカウントを停止・はく奪されてしまうことです。

アカウント売買を禁止しているゲームアカウントを一般の掲示板などに張り付け、運営側に発見され「垢BANになった」というケースが多く報告されています。

しかし、RMT業者を介して売買すれば運営側にアカウントが発覚するリスクを抑えられるため、不安な方は業者に依頼することをおすすめします。

掲示板で取引をする場合、ステータスや個人情報を公開せざるを得ないので、十分に注意しましょう。

RMT業者利用が向いている人

RMT業者を利用する最大のメリットは、安全に取引ができることです。

個人取引よりも相場は低め(買う場合は高め)ではありますが、高評価の業者であれば詐欺被害やトラブルは、めったにありません。

また、出品から金銭の受け渡しまですべて任せることができるため、手間や時間を省くことが可能です。

初めてアカウント売買を考えている人は、まずRMT業者で感覚をつかんで慣れてきてから個人取引に移行するのがよいでしょう。

個人取引が向いている人

個人取引はRMT業者を使うよりも上級者向けです。

アカウントの相場を把握していないと、本来より安く(買う場合は高く)取引を行なって損してしまうかもしれません。

また初心者では詐欺かどうか判断するのが難しく、金銭やアカウントを持ち逃げされてしまうリスクもあります。

しかし値段を自分で決められるため、業者を介した場合以上のメリットが望めることも確かです。

しっかり相手と相場を見極め、損をしないよう注意して取引しましょう。

まとめ

【今回のおさらい】
・アカウントの売買方法はRMT業者と個人間取引の2種類
・RMT業者は安心だが、相場より安く見積もられがち
・個人間取引は価格を自由に決められるが、トラブルが多い
・取引が成立するまで金銭の受け渡しは控える

「使わなくなったゲームアカウントを売ってお金を稼ぐ」「ステータスの高いアカウントを買ってプレイする」

ゲームアカウントの売買はメリットも多いぶん、トラブルになる可能性が十分にあります。

評価の高い業者や掲示板を調べて、安全なアカウントの売買を目指しましょう!

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