サイト売買は本当に儲かる?サイト売買を始めるなら知っておきたい3つのポイント

2021.02.17

近年ではサイト売買を始めたいと考える社会人の方も増加しています。

サイト売買とは、インターネット上のサイトを売り買いして利益を出す投資の一種になりますが、「サイト売買って本当に儲かるの?」と、疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

本記事では、サイト売買は本当に儲かるのか?サイト売買を始めるなら知っておきたいポイントを「金額・方法・知識」の3つに分けて紹介していきます。

サイト売買は儲かる?投資金額について

引用:https://www.photo-ac.com

そもそもサイト売買にかかる金額はいくら?

サイト売買をするにはある程度の資金が必要となりますが、サイトの価値によって投資金額はまちまちとなっています。

サイトの価値はサイトの種類や月の確定利益によって相場が決まっているため、5万円ほどで売られているものから、億単位で売られているものまであります。

自社の商品やサービスをウェブサイトで売るようなECサイトや、アフィリエイトサイト、アドセンスサイトの場合、1ヶ月の平均確定利益×1年〜2年分くらいがサイト相場となります。

ただし、アフィリエイトサイトやアドセンスサイトに関しては、集客数やトレンドによって価格は変動してきます。

一方、様々なコンテンツのリンク集が設置されているようなポータルサイトの場合、1ヶ月の平均確定利益×3年〜5年分くらいがサイト相場となっており、制作コストがかかっている分、相場も高くなっています。

例えば、月平均10万円の確定利益が見込めるECサイトやアフィリエイトサイトなら相場は240万円〜480万円、ポータルサイトなら360万円〜600万円くらいが相場となります。

サイト売買は副業としても最適

サイト売買は不動産投資に比べると「利回りが良くて資金回収がしやすいからローリスク」と言われているため、手軽な投資としては副業に向いていると言えます。

無理な投資をせず、自分に見合った資金内でサイト売買をすれば多額の借金を負うことには繋がりにくいでしょう。

仮に先ほど挙げた例のように、月10万円の確定利益があるアフィリエイトサイトを240万円で購入した場合、約2年後には投資金額を回収し利益を上げられるという計算になります。

ただしサイト売買はあくまで投資の一環であり、必ずしも安定した利益をあげられるとは限りません。

株や不動産同様、価値が下がってしまえば利益を上げられず失敗というケースもあり得るため、サイトの将来性を見極める分析力が必要となってくるでしょう。

サイト売買で儲かる方法について

引用:https://www.photo-ac.com

「サイト売買が手軽な投資に向いているのは分かったけど、実際に儲かるにはどんな方法があるのか?」

ここからはサイト売買による利益のあげ方について、代表的な方法をいくつか紹介していきます。

サイトを買って自ら運営する

サイト売買のメリットは、すでに作成されているサイトを購入することでサイトを一から作る手間や時間を省けることです。

月に数万、数十万の利益を生み出すサイトを作るには短くても半年、長ければ1年〜3年かかる場合もあります。

すでに利益を出しているサイトを購入するということは、時間を買うということにもなるわけです。

サイトのビジネスの仕組みがそのまま手に入る

また、利益を上げているサイトにはビジネスとして成立する仕組みが詰め込まれています。

仕組みを活かして新しくサイト運営を自分でしてみたり、購入したサイトをさらにブラッシュアップして利益を底上げさせることもできるでしょう。

優良サイトを発掘して儲ける

サイトを買収して自ら運営する方法は、優良サイトを見つける事でより確実性を高める事ができます。

例えば、月10万円の確定利益があるサイトが100万円で売られていたら、1年を待たずして投資額を回収でき、利益を上げる事ができます。

また、売りに出されてから時間が経っているようなサイトなら値下げ交渉がしやすい場合もあるでしょう。

実際にはこのような分かりやすいサイトはあっという間に売れてしまいますが、中にはポテンシャルの高いサイトが潜んでいる場合があります。

▼サイト売買の比較ポイントについて詳しくみる
>>サイト売買(M&A)おすすめの比較ポイントや注意点・失敗例について

利益はないものの集客があるサイトは狙い目

月平均5万円ほどしか利益を上げていないのに閲覧数が月間数十万数となっているようなサイトは、サイトそのもののビジネスシステムが不完全な可能性が考えられます。

このようなサイトをアフィリエイトや自社商品・サービス販売に利用する事で、さらに売り上げを向上させる事ができるでしょう。

もし運営スキルに乏しい場合には、専門知識のある他人に運営代行をさせて利益を上げるという方法も戦略として有効的です。

グロースしたサイトをさらに高値で売る

サイトを買収して利益が上げられるようになると、愛着が湧いてしまい中々手放すという発想に至らないかもしれません。

しかし、サイトを大きくして高く売り、その資金でさらに利益の高いサイトを購入してグロースして売る…という流れを繰り返す事で利益を底上げることも可能です。

サイト売買に慣れ始めたら挑戦してみるといいかもしれませんね。

サイト売買で儲かるにはある程度専門知識が必要?

引用:https://www.photo-ac.com

サイトを買う場合や売る場合、どちらでも全く知識がない状態で始めるのはリスクがかなり高くなってしまいます。

サイト売買を検討するなら基礎知識くらいは学んでおく必要があるでしょう。

サイトを買いたい場合の基礎知識について

サイトを買収する場合、ゼロから始めるよりも有利な状況からサイト運営をスタートさせる事ができますが、必ずしも利益が上げられるとは限りません。

リスクを少しでも下げるためには、サイトの将来性を見定める力も相応に必要となります。

  • サイトをどのように運営していくのか明確なプランがある
  • 自社のノウハウを活かしたサイト運営をどのような形で行なっていくべきか戦略を考えている
  • 時代に見合った需要のあるサービスであるかをリサーチしている

また、個人間での取引は万が一のトラブルによるリスクが跳ね上がるため、仲介料がかかったとしてもサイト売買(M&A)サイトによる仲介サービスを利用するようにしましょう。

サイトを売りたい場合の基礎知識について

サイトを売却する場合、自分のサイトがどのくらいの価値があるか?相場を把握しておく必要があります。

本記事でも取り上げたサイト相場を参考に自身のサイトの価値を把握しておくようにしましょう。

サイト売買は「信頼関係」が非常に重要

買い手は運営者が抜けることによって利益が下がり、サービス価値が維持できるだろうか?という点まで気にしています。

なるべく高く売りたいからと都合の悪い条件を隠してしまうと、交渉が成立しなかったり、最悪の場合買い戻しを迫られてしまうケースに発展しかねません。

お互いに気持ちの良い取引を実現させるためにも、できる限り情報は細かく提示するようにしましょう。

まとめ

引用:https://www.photo-ac.com

本記事では、サイト売買を始めるなら知っておきたいポイントを「金額・方法・知識」の3つに分けて紹介してきました。

サイト売買は不動産投資に比べても5倍早く資金回収ができる圧倒的な利回りが魅力となっているので、誰でも始めやすい投資手段の一つです。

ただし、あくまで人間対人間の投資交渉であり、「情報」という資産を他人と売買するには誠実な対応と信頼が必要不可欠となります。

ぜひ人としてのモラルある交渉を心がけましょう。

また、より詳しくサイト売買について知りたい方は無料の会員登録をおすすめします。

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Originally posted 2020-10-29 18:30:52.